「ステーションワゴン・ツーリングワゴン(新車)」の人気車種ランキングTOP19! 1位は「スバル レヴォーグ」【2022年12月・MOTA調べ】

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 自動車の購入に関する情報・サービスを提供するメディア「MOTA(モータ)」では、新車や中古車の最新の人気車種ランキングを、ボディタイプやメーカー別に紹介しています。今回はその中から、「ステーションワゴン・ツーリングワゴンの新車の人気車種ランキング」(2022年12月19日時点)のランキング上位の結果を見てみましょう。

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第2位:トヨタ カローラツーリング

 第2位は「トヨタ カローラツーリング」でした。2019年に誕生したワゴンタイプの新型モデルで、「カローラ スポーツ」の走りを継承しつつ、気軽に乗り回せる利便性が人気を集めました。低重心化したスポーティーなスタイリング、高い収納性と室内居住性のほか、最新の予防安全システム「Toyota Safety Sense」を全車標準搭載するなど機能面も抜群。国内車種では初めて搭載されたディスプレイオーディオなど、さらなる進化も見せてくれました。

 荒れた路面でも走りやすいなど走行性能も高く、低燃費も実現。使いやすさ、走る楽しさ、そして安全・安心と、3拍子そろった車種となっています。

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第1位:スバル レヴォーグ

画像:MOTA

 第1位は「スバル レヴォーグ」でした。ステーションワゴンの市場を長らくけん引してきた「レガシィツーリングワゴン」の後継車種として、2014年に誕生しました。海外向けに大型化が進んだレガシィツーリングワゴンに対して、レヴォーグは日本ユーザーが求めるサイズ感を追求。そこへ長らく培ってきたワゴンのハウツーを詰め込んだ新型スポーツツアラーとして人気を集めました。

 2020年にはフルモデルチェンジを経て、2代目が登場しました。性能が格段に向上した運転支援システム「アイサイトX」、次世代プラットフォーム「SGP」とフルインナーフレーム構造の組み合わせが実現する操縦性や乗り心地など、さらなる進化を実現。日本カー・オブ・ザ・イヤー2020-2021を受賞するなど、高い評価を獲得しました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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