「日本の航空会社」であなたが一番好きな会社はどこ?【2022年版・人気投票実施中】

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 「年末年始は旅行を楽しみたい!」そんな人の心強い味方となるのが旅客機。遠方であればあるほど、車や鉄道よりも時間短縮にもなり便利な交通手段です。最近は早割などの特典を使えば、新幹線よりもお得に乗れる便も少なくありません。

 そこで今回は、一番好きな日本の航空会社についてのアンケートを実施します。数ある日本の航空会社の中で、最も気に入っている会社を教えてください! まずは3つの航空会社をピックアップして紹介します。

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日本航空(JAL)

 「日本航空(JAL)」は、鶴のマークでおなじみの日本で最も歴史ある航空会社。細部まで行き届いたサービスが特徴で、航空会社の格付け調査を長年行っているスカイトラックス社が発表する「ワールド・エアライン・アワード」では毎年上位の常連。2022年は第6位にランクインしました。

 ロゴマークである「鶴丸」マークは、もともと1959年から2002年まで使用されていたものを、2011年から再び採用したもの。創業当時の精神へ立ち返り、挑戦を続けるという決意が込められており、かつての鶴丸とは微妙にデザインが異なっています。

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全日本空輸(ANA)

 「全日空」や「ANA」の略称で親しまれる、JALと並ぶ日本の老舗航空会社「全日本空輸」。前出のスカイトラックス社による2022年「ワールド・エアライン・アワード」では、JALを上回る4位に輝きました。「あんしん、あったか、あかるく元気!」をスローガンに、高レベルのサービスを乗客に提供しています。

 現在は濃い青の「トリトンブルー」と薄い青の「モヒカンブルー」が印象的な、シンプルなロゴが使用されていますが、旧ロゴの「翼の付いた不思議な物体」を覚えている人もいるのでは? これはレオナルド・ダビンチが考案したヘリコプターの構想図で、ANAの前身がヘリコプター会社であることに由来しています。

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スカイマーク(SKY)

 「スカイマーク」は日本を代表する格安航空会社で、1996年に創業されました。「飛行機は便利だけど高い」というイメージを覆し、ANAやJALより価格が安い便を数多く生み出した、日本における格安航空の先駆者といえる会社です。

 スカイマークは高い顧客満足度を誇り、日本はもちろん海外の観光客からも高い評価を得ています。公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会の調査では、2022年度の顧客満足度第1位を獲得。また国土交通省の調査では、2021年度まで5年連続で定時運航率が国内航空会社10社中1位に輝くなど、顧客から絶大な支持を得ています。

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日本の航空会社で一番好きなのは?

 以上、日本の航空会社から3社を紹介しました。このほかにも「AIRDO」や「ソラシドエア」「スターフライヤー」などさまざまな航空会社があり、今回は国内24の航空会社を投票対象としています。その中で、あなたのイチオシの航空会社に投票してください。それではアンケートへのご協力をよろしくお願いします!

参考

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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