【60代が選んだ】「漢字で書けるか不安な都道府県」ランキングTOP15! 第1位は「愛媛県」!【2022年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、60代を対象に「漢字で書けるか不安な都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの60代から漢字で書くのが難しいと思われているのはどの都道府県だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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第2位:新潟県

 第2位は新潟県で、得票率は20.8%でした。本州の日本海側に位置する新潟県は、全国5位の面積を誇る県です。米作りがさかんな地域としても知られており、中でも魚沼地域で栽培される「魚沼産コシヒカリ」が広く知られています。

 新潟の「潟」という漢字は、潮の満ちひきによって現れたり隠れたりする所を指す「干潟」などで使われますが、なかなか他の言葉では使いませんよね。書き慣れていないと大人でも書くのが難しいかもしれません。

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第1位:愛媛県

 第1位は愛媛県で、得票率は25.5%でした。四国の北西に位置する愛媛県は、ミカンやイヨカンなど、柑橘類の栽培がさかんな県です。道後温泉があることでも知られており、県内外から多くの人が訪れる人気スポットとなっています。

 そんな愛媛の「媛」の字は、美しい女性や才能豊かな女性を示す「歌媛」「才媛」といった言葉で使われます。日常的に使うことは少ないため、いざ書こうと思っても頭に浮かんでこないことが多いかもしれませんね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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