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「北海道の温泉宿」人気ランキングTOP10! 「一人旅部門」の第1位は「湯の川温泉 湯の浜ホテル」【2022年最新調査結果】

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 温泉地の活性化プロジェクトを行う「温泉総選挙」は、全国561の宿・ホテルの中から、「温泉宿・ホテル総選挙2022」公式サイトを経由した「Web投票」および「SNS投票」、宿・ホテルにて投票用紙を使用した「リアル投票」を行い、さまざまな部門のランキングを発表しました。

 今回はその中から、北海道エリアの「一人旅部門」の人気ランキングを紹介します。旅行スポットとして人気の北海道ですが、特に一人旅として人気を集めたのはどの宿なのでしょうか。さっそくランキング上位の結果を見てみましょう。

(出典元:温泉宿・ホテル総選挙2022

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第2位:登別温泉 第一滝本館

 第2位は「登別温泉 第一滝本館」でした。北海道登別市登別温泉町に位置しており、1928年開業の旅館です。

 その歴史は1858年にさかのぼり、江戸の大工職人だった滝本金蔵が、登別温泉の噂を聞いて妻の病気の治療のためのささやかな湯小屋を建て、湯治をはじめたことが始まりでした。これが現在の「愛妻の湯」滝本のルーツになっています。その後も変遷を経て、1953年に「第一滝本館」と改称。登別温泉は現在では年間280万人もの観光客が訪れる人気温泉地となっています。

 一人旅への対応も充実しており、食事や24時間営業の内風呂など、自由に充実して過ごすことができます。

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第1位:湯の川温泉 湯の浜ホテル

 第1位は、「湯の川温泉 湯の浜ホテル」でした。北海道函館市湯川町の、海に面したホテルです。

 露天風呂では、函館の風物詩「漁火夜景」を夏から秋にかけて眺めることができます。また、ビュッフェ形式の食事では、函館近海で獲れた魚介類や旬の食材を使った料理を楽しめます。

 初代の金道輿太郎(かなみち よたろう)は、パン屋を営む傍ら、自らの湯治のために温泉を掘削し始めました。昭和3年に「住の湯旅館」を開業いたことが湯浜ホテルの始まりです。1938年に「湯の浜ホテル」へと名称を改名し、その後も時代を超えて多くの旅客に愛されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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