「愛知県の住み続けたい自治体」ランキングTOP34! 第1位は「長久手市」【2022年最新調査結果】

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 大東建託は、愛知県に住む20歳以上の男女、3万4074人を対象に居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 住み続けたい 自治体ランキング<愛知県版>」として発表しました。

 「住み続けたい自治体ランキング」は、回答者50人以上の自治体を対象とし、2020~2022年の回答を累積して集計しています。愛知県に住んでいる人から、最も住み続けたいと思われているエリアはどこだったのでしょうか。早速ランキングを見ていきましょう!

(出典元:いい部屋ネット 住み続けたい 自治体ランキング<愛知県版>

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第2位:名古屋市緑区

画像:写真AC

 第2位は名古屋市緑区。名古屋市の南東部に位置する区で「大高緑地」をはじめとした公園などが多く、地名の通り自然が豊かなエリアです。

 区内にはJR東海道本線や名鉄名古屋本線、名古屋市営地下鉄桜通線が通っており、国道1号線や名古屋南ジャンクションなど車での移動にも便利。名古屋駅にも近いことから、新たなベッドタウンとして人気が高まっています。

 子育てに関しては「緑区子育て案内所」が10カ所に設けられており、さまざまな支援でサポート。保育園や小・中学校も充実し、ファミリーにもうれしいエリアとなっています。

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第1位:長久手市

画像:PIXTA

 第1位は長久手市となりました。2020年の国勢調査では平均年齢が40.2歳となっており、「平均年齢が日本一若い」自治体として有名です。名古屋市から近いことでベッドタウンとして栄えており、若い世代から人気の高いエリアとなっています。

 2005年には「愛知万博」の会場となったことでも知られており、愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)が走っていることで移動にも便利。車があれば豊田市と名古屋市などへ気軽に出かけることができます。

 新興住宅地が整備されており、ショッピングモールがあることから買い物にも便利。生活に困らず暮らせる街として注目を集め続けています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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