【相鉄線】乗降人員の多い駅ランキング! 1位は「横浜駅」【2021年度】

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 相鉄線は神奈川県を中心とした私鉄で、相鉄本線や相鉄いずみ野線など全長38キロメートルの路線を運営しています。相鉄線では安心・快適な利用のために全駅係員が「サービス介助士」の資格を取得。また、運行情報のリアルタイム配信やアプリの提供などサービス向上に取り組んでいます。

 2023年3月には東急との相互直通運転を予定しており、羽沢横浜国大駅から新横浜駅を経由して日吉駅に直通。利便性アップが期待される路線です。

 そこで今回は、2021年度の相鉄線における乗降人員が多い駅をランキングしました! なお、羽沢横浜国大駅は、JR線連絡通過人員を除いた数を使用しています。

出典:運輸業(相鉄グループ)

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第2位:大和駅(9万5234人)

画像:写真AC

 第2位は「大和駅」です。2021年度の1日平均乗降人員は9万5234人でした。

 神奈川県大和市にある大和駅は小田急江ノ島線との共同駅。相鉄線は地下駅となっていて北側の改札口を相鉄、南側の改札口を小田急が管理していますが、路線に関係なくどちらも利用可能です。連絡通路上には乗り換え改札機も設置されています。

 駅ナカにプロスがあるほか、周辺にはドラッグストアや飲食店が多くあるなど買い物環境が充実しています。

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第1位:横浜駅(30万5183人)

画像:写真AC

 第1位は「横浜駅」です。2021年度の1日平均乗降人員は30万5183人と、2位の大和駅を20万人以上も上回る結果となりました。

 神奈川県横浜市にある横浜駅は日本有数のターミナル駅。相鉄線のほかに、JR東海道線・京浜東北線・根岸線・横須賀線・横浜線・湘南新宿ライン、横浜市営地下鉄ブルーライン、東急東横線、京急本線、横浜高速鉄道みなとみらい線が乗り入れています。

 1915年に2代目横浜駅(現在の横浜駅は3代目)が開業して以来、工事が終了したことがないため「日本のサグラダ・ファミリア」と呼ばれているとか。周辺にはルミネ横浜や相鉄ジョイナスなど大型商業施設が集まり、2020年には西口にJR横浜タワーが誕生しました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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