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【機動戦士ガンダム】ファーストガンダムに登場する「水陸両用MS」で一番好きなのはどれ?【人気投票実施中】

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 1979年に放映が開始された「機動戦士ガンダム」。2022年10月からは「機動戦士ガンダム 水星の魔女」が放送されるなど、放映開始から40年以上が経過した現在も新シリーズが展開されており、日本のロボットアニメの代表格とも言える人気シリーズの元祖です。

 そこで、今回は「『機動戦士ガンダム』(ファーストガンダム)に登場する一番好きな水陸両用MSは?」というアンケートを実施します。あなたの好きなMSに、ぜひご投票ください!

 それでは「機動戦士ガンダム」に登場する水陸両用MSから、3機をピックアップして紹介します。

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MSM-10 ゾック

 MSM-10 ゾックは、ジオン公国軍の試作機です。作中のメインパイロットは、マッド・アングラー隊のボラスキニフ曹長。前後対称形状の胴体や3本指の腕部クロー、ホバー推進装置を内蔵した極端に短い脚部など、かなり変わった外見が特徴です。

 水陸両用MSの中でも大型のため、地上での機動力は低いものの、複数のメガ粒子砲を装備するなど、砲撃戦を得意としています。作中ではガンダムに撃破されましたが、地球連邦本部ジャブロー基地の入り口を発見するという、輝かしい功績をあげました。

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MSM-04 アッガイ

 MSM-04 アッガイは、ジオン公国軍の量産機。ジオン軍の主力機であるザクIIの部品を流用することで、生産性や運用コストを抑えた機体です。火力は低いものの、排熱量が少ないため熱センサーに感知されにくく、主に偵察任務に使用されました。

 丸みのある独特の姿やしぐさが一部で人気を集め、現在もさまざまな関連商品が発売されています。

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MSM-07 ズゴック

 MSM-07 ズゴックは、ジオン公国軍の量産機です。頭部にはミサイル、両腕には3本の爪、高出力のビーム砲を内蔵しており、数ある水陸両用MSの中でも傑作といえる機体で、水中のみならず、陸上でも高い機動性を発揮しました。

 シャア・アズナブル専用機のほか、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場した「ズゴックE」や「機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-」に登場した「ゼーゴック」など、さまざまな機体のベースとなりました。

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「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)に登場する一番好きな水陸両用MSは?

 「機動戦士ガンダム」に登場する水陸両用MSから、3機をピックアップして紹介しました。投票対象は全5機の水陸両用MSとなりますが、好きな機体が選択肢にない場合は「その他」に投票のうえ、コメントで機体の名前を教えてください。

 それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!

参考

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