「奈良県で住み続けたい街(自治体)」ランキングTOP10! 第1位は「生駒市」!【2022年最新調査結果】

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 大東建託は居住環境についての満足度調査を行い、その結果を「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2022<奈良県版>」にて発表しました。

 奈良県で住み続けたいと思われているのは、どの街なのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!

(出典元:「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2022<奈良県版>」

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第2位:北葛城郡王寺町

画像は「写真AC」より
出典:写真AC

 2位は北葛城郡王寺町。自治体として「住みここち」「街に愛着がある」の項目では1位を獲得するなど、全体的に高評価を得てランクインしました。

 豊かな自然に囲まれながら、県外への通勤・通学に便利な立地にあり、街のターミナル駅となる王寺駅から大阪駅までは約40分、京都駅や神戸駅までは約70分でアクセスできます。

 3世代で同居・近居する家族へのサポートが充実しており、住宅取得時やリフォーム時に20万円の補助金が支給されるなど、補助制度が充実。長く住み続けるにはありがたい制度ですね。

 だるまの発祥の地とされており、聖徳太子とも縁のある「達磨寺」など、飛鳥・奈良時代を代表する歴史的な名所もあり、歴史・自然・暮らしやすさが調和している町といえるでしょう。

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第1位:生駒市

画像:写真AC

 1位は2年連続で生駒市。「街に誇りがある」では1位、「街に愛着がある」「住みたい街」では2位、「街の幸福度」「住みここち」では3位と、全ての自治体の項目でTOP3となった、総合的に評価の高い街です。

 戸建て住宅が広がるエリア、古民家をリノベーションした自然に囲まれたエリア、一軒家とマンションが並びアスセスが良い駅周辺エリアと、市内でも地域によって個性があるのも大きな特徴です。

 また、空き家の貸し手・借り手のマッチング事業、指定ゴミ袋のバイオマスプラスチック化や、子育て支援充実のための「生駒市こども未来基金」の創設など、自治体がスピード感を持って新たな施策を次々と進めていることも魅力的ですね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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